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小池百合子知事の都民ファースト代表辞任に対する現在の反応まとめ

extext.hatenablog.com

今後どうなるのか、まだ見通しは明らかではないので、
後で見直すように自分用メモ。

2017年7月3日現在の人々の声をTwitterからピックアップしてみる。


大方の声は「驚き」である。


そして、少々「自民党勝利」の声。
小池百合子自民党復党の可能性を予測しているとのこと。


冷静な分析としては、
二元代表制に配慮した
形式的なものなのでは、という意見。



小池百合子知事、都民ファースト代表辞任。都知事専念へ

選挙翌日の出来事。
この即断の裏にはどのような思惑があるのか。


小池知事、「都民ファーストの会」代表を辞任へ:朝日新聞デジタル

【東京都議選】小池百合子氏「都民ファーストの会」代表辞任を表明 「知事に専念」「二元代表制への懸念」 - 産経ニュース

小池氏、都民ファ代表退く=「二元代表制」に配慮:時事ドットコム



東京都は首長と議会からなる二元代表制を敷いている。

二元代表制ってそもそも何? | ちょっと言わせてもらいます。


すなわち両者が互いを監視し合うことにより、
より良い政治を目指していこうとしているわけだ。


今回の場合、都民ファーストの代表として首長、すなわち都知事がいると、
二元代表制のメリットである互いの監視が行われず、癒着してしまう可能性があげられる。
二元代表制のメリット・デメリット


それを今回切り離したということは、
小池知事が東京都政治を本気で変えていこうとする意志の表れだ。


都民ファーストとしては、党の顔がいなくなったわけであり、
今後は自分たちで力をつけていかなけらばならない。

不信感から自民党への投票が大幅に減少した今回の都議選。
そこに妥協は一寸も許されないだろう。



都議選、都民ファースト過半数の見通し。自民大敗へ。

2017年7月2日20:04時点で都民ファースト半数が確実となった。

2017東京都議会議員選挙 | 開票速報 | NHK選挙WEB

予想では自民党への逆風が非常に大きいという見方があったが、
それでも都民47議席に対して自民党は40と出ている。
2017年東京都議選情勢予想まとめ


それ以上に都民ファーストの勢いが強かったとみるべきだろうか。


東京都議選、終盤の情勢は?~厳しくなった自民党、伸びる都民ファースト(児玉克哉) - 個人 - Yahoo!ニュース

【2017都議選 首都決戦】瀕死の自民「魔の2回生」で半減危機 小池勢力大勝で最大80超も 最終全議席予測 (1/3ページ) - zakzak

加計学園問題や籠池氏への献金疑惑、また直近では稲田防衛大臣の発言など、
様々な不祥事や問題が起こっていた。

主な問題点 - 森友学園問題まとめwiki - アットウィキ
加計学園問題 - Wikipedia
稲田防衛相、都議選応援演説での発言を撤回 TBS NEWS



この結果を見るに、
今後の政権への風当たりも厳しくなることだろう。



【NHK】安倍総理演説 vs 帰れコール 秋葉原で何が起きたのか。

NHKはここまで堕ちたのか。
そう言われても仕方ない出来事だ。

まずはこの動画を見ていただきたい。

youtu.be


現場の様子である。


次にNHKの放送だ。
Ryo Irie on Twitter: "#NHK #ニュース7 、音声は安倍のマイクからのみ。コール、野次には一切触れず。
#安倍辞めろ
#0701AKIHABARA https://t.co/KnXBZnZcVh"

twitter.com


完全に声が遮断されている。


そこにあるはずのものを隠して伝える。
これが許されていいはずかあろうか。


私は政権批判をしたいわけでも、支持をしたいわけでもない。
ただ事実として、メディアの偏向報道があった。

その事実は、
今後の日本のメディアの行く先に大きな不安を残すものとなった。


「帰れ」コールに安倍首相激高=籠池氏も聴衆:時事ドットコム

「プロ障害者」という職業。社会はどうマイノリティと接するべきなのか。

バニラエアの件で一気に明るみに出たこの問題。
木島英登「プロ障害者として飯食ってるっていうのは実際そうです。顔がいい人がモデルで稼ぐのと同じじゃないですか?」 | netgeek

いくら彼らが不利にならないように対応していたとしても、限界はある。


1.そもそも障害者への対応は適切だったのか

これは過去の裁判事例だ。
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/s_kaigi/b_7/pdf/s3.pdf


確かに社会として、不備があるという歴史は忘れ去られるべきではない。

しかし、それを逆手にとって社会にさらなる改善を要求するのはどうなのだろうか。

2.バックラッシュの引き金にすらなりかねない

バックラッシュとは、ある運動の流れに逆行しようとする勢力のことである。
バックラッシュ - Wikipedia


すなわち今回のケースでは、”障害者が得をしようとするのは健常者に不利益だ、障害者を特別扱いするべきではない”、のような発言が出かねない、ということだ。

せっかくバリアフリーの社会が常識化され、多くの障害を持つ人にとって暮らしやすい社会が作られてきたのに、その流れを崩してしまう危険性を孕んでいる。

3.相手を思いやる社会こそが真の平等社会

ここで言いたいのは、障害者が図々しい態度をとるな、というような事ではない。
そうではなく、このような問題は相手を気遣かう気持ちさえあれば、起こり得ない問題なのだ。

バニラエア側も、今回の件により、タラップを上がる際のサポートを拡充した。
これにより、次から乗るであろう障害を持つ人は、より便利に空の旅を楽しむことが出来るだろう。

では、彼がとるべき行動はなにか。
それは、航空側を思いやる気持ちだ。
”何から何まで準備しろ、準備しないのはそちらの落ち度だ”
という態度ではなく、”事前に連絡すれば、相手も準備しやすいだろう”という態度である。

誰かを特別扱いする必要があると考えている時点で、真の平等社会は実現しない。
マイノリティを意識しない社会作り、その為には、まず相手を思いやる気持ちこそが重要である。



【いま入社すべき企業①】今後も成長していくIT企業、ソフトバンク。

昨日こんなニュースが。
ソフトバンク、 新卒採用にAI導入「エントリーシートの確認時間を7割削減」 - Engadget 日本版
ついに人事にもAIシステムが導入さた。
人の負担を削減するために導入されたAI。
今後、その領域を拡大していくことになるだろう。

そんなソフトバンクの副社長に支払われた金額が先日公表された。
ソフトバンク、アローラ氏に報酬103億円 :日本経済新聞
100億円を超えてくるような報酬。
なぜこんなに大金を支払うことが出来るのか。


その要因として、二つあげられる。
一つ目は「ARM社」の買収で今後も大きく成長が見込める点。
ソフトバンク孫氏、ARM買収「たかが3兆円」。英政府「歓迎できる」 - Engadget 日本版

二つ目は、1000億円で購入したアリババの株価が80倍の8兆円に膨れ上がったこと。
ソフトバンク、アリババ株にみる錬金術 - WSJ


企業としても、No.1の給料を一つの今後の達成目的に掲げている。
(ソース:新卒サイト内の説明会ビデオで掲げられていた)

成長面、報酬面から見ても面白い企業であることは間違いない。



01:そもそも就活とは【2019卒向け就活対策】

第1回目は、そもそも就活とは何なのかについて。

1.就活は「人生の分岐点」

就活とは何か。

色々な考えの人がいると思うが、
自分の人生における「一つの分岐点」と考えるのがいいと思う。

きっとこれまでも高校、大学受験など、様々な分岐点はあったことだろう。
その時に、自分の将来について考えた人は、その延長線上として、
もしあまり考えずに流されて、選択をした人にとっては、最初の分岐点となる事となるはずだ。




2.企業選びの基準は「価値観」にするのがベスト

どうやって企業を選んでいけばいいのか、悩んでいる人を多く目にしてきた。
そもそも自分が働いている姿なんて全く想像できない、という人も多い事だろう。

しかし、だからこそ想像してみてほしい。自分がどのように働いているのか。
どのくらい忙しいのか。ライフワークバランスはどうか。将来の目標に向けては、何をしているのか。

色々なイメージをしてみて、そのイメージにあう企業を選ぶのがベストだと思う。

ここで一つ注意してほしいのが、「自分の価値観≠企業のビジョン」ではない、ということだ。
よく、自分の価値観に合うビジョンを持つ企業に就職しろ、なんて声も聞くが、
それだけでわかるなら、簡単だ。企業名を隠して、ビジョンを並べたサイトでもあれば、一発で行きたい企業が見つかる事だろう。
実際のところは、どんな労働環境なのか、どんな人が働いているのか、仕事の内容としては何をしているのか、
そんなことを合わせて価値観に合うか、を考慮していかなければならない。




3.就活スケジュール:就活は3年からすでに始まっている

もっと言えば、大学入学時から就活については考えていくべきだったと思っている。
自分自身インターンシップを一年から行っていたが、そんな形だけではなく、真剣に考えていけばよかった、ということだ。

とにかく、ここでは3年からのスケジュールについて。
3年
 6月:サマーインターン申し込み開始
 8-9月:サマーインターン期間
 10-11月:秋インターン期間
 12-2月:冬インターン期間
 3月:説明会解禁
4年
 4月:本選考本格化 内定時期①
 6月:内定時期②

個人的に一番驚いたのは、
「早ければ3年秋に内定が出る」ということだ。
これはどういうことかというと、本選考のほかにインターン選考というものがあり、
外資系企業やベンチャー企業はこの時期に内定を出してくれるのだ。

一般的な企業を狙っている人達がまだやっている間に、
ゆったりとすることも可能なのである。

行きたい企業は人それぞれだと思うが、
早く始めるに越したことはない。

自分の人生の分岐点において、ベストな選択が出来るように、準備していこう。