えくすてくすと

日々気になったことをサクサクと

【いま入社すべき企業①】今後も成長していくIT企業、ソフトバンク。

昨日こんなニュースが。
ソフトバンク、 新卒採用にAI導入「エントリーシートの確認時間を7割削減」 - Engadget 日本版
ついに人事にもAIシステムが導入さた。
人の負担を削減するために導入されたAI。
今後、その領域を拡大していくことになるだろう。

そんなソフトバンクの副社長に支払われた金額が先日公表された。
ソフトバンク、アローラ氏に報酬103億円 :日本経済新聞
100億円を超えてくるような報酬。
なぜこんなに大金を支払うことが出来るのか。


その要因として、二つあげられる。
一つ目は「ARM社」の買収で今後も大きく成長が見込める点。
ソフトバンク孫氏、ARM買収「たかが3兆円」。英政府「歓迎できる」 - Engadget 日本版

二つ目は、1000億円で購入したアリババの株価が80倍の8兆円に膨れ上がったこと。
ソフトバンク、アリババ株にみる錬金術 - WSJ


企業としても、No.1の給料を一つの今後の達成目的に掲げている。
(ソース:新卒サイト内の説明会ビデオで掲げられていた)

成長面、報酬面から見ても面白い企業であることは間違いない。



01:そもそも就活とは【2019卒向け就活対策】

第1回目は、そもそも就活とは何なのかについて。

1.就活は「人生の分岐点」

就活とは何か。

色々な考えの人がいると思うが、
自分の人生における「一つの分岐点」と考えるのがいいと思う。

きっとこれまでも高校、大学受験など、様々な分岐点はあったことだろう。
その時に、自分の将来について考えた人は、その延長線上として、
もしあまり考えずに流されて、選択をした人にとっては、最初の分岐点となる事となるはずだ。




2.企業選びの基準は「価値観」にするのがベスト

どうやって企業を選んでいけばいいのか、悩んでいる人を多く目にしてきた。
そもそも自分が働いている姿なんて全く想像できない、という人も多い事だろう。

しかし、だからこそ想像してみてほしい。自分がどのように働いているのか。
どのくらい忙しいのか。ライフワークバランスはどうか。将来の目標に向けては、何をしているのか。

色々なイメージをしてみて、そのイメージにあう企業を選ぶのがベストだと思う。

ここで一つ注意してほしいのが、「自分の価値観≠企業のビジョン」ではない、ということだ。
よく、自分の価値観に合うビジョンを持つ企業に就職しろ、なんて声も聞くが、
それだけでわかるなら、簡単だ。企業名を隠して、ビジョンを並べたサイトでもあれば、一発で行きたい企業が見つかる事だろう。
実際のところは、どんな労働環境なのか、どんな人が働いているのか、仕事の内容としては何をしているのか、
そんなことを合わせて価値観に合うか、を考慮していかなければならない。




3.就活スケジュール:就活は3年からすでに始まっている

もっと言えば、大学入学時から就活については考えていくべきだったと思っている。
自分自身インターンシップを一年から行っていたが、そんな形だけではなく、真剣に考えていけばよかった、ということだ。

とにかく、ここでは3年からのスケジュールについて。
3年
 6月:サマーインターン申し込み開始
 8-9月:サマーインターン期間
 10-11月:秋インターン期間
 12-2月:冬インターン期間
 3月:説明会解禁
4年
 4月:本選考本格化 内定時期①
 6月:内定時期②

個人的に一番驚いたのは、
「早ければ3年秋に内定が出る」ということだ。
これはどういうことかというと、本選考のほかにインターン選考というものがあり、
外資系企業やベンチャー企業はこの時期に内定を出してくれるのだ。

一般的な企業を狙っている人達がまだやっている間に、
ゆったりとすることも可能なのである。

行きたい企業は人それぞれだと思うが、
早く始めるに越したことはない。

自分の人生の分岐点において、ベストな選択が出来るように、準備していこう。


2019卒向けの就活対策をまとめてみる。

就活をやってみて、得たことを忘れないうちに書き残しておきたいと思うので、
ここにまとめておく。

内容は以下の通り。

1.そもそも就活とは
2.インターンシップと本選考の大きな違い
3.自己分析
4.企業&業界分析
5.ES(エントリーシート)
6.Webテスト、SPI
7.GD(グループディスカッション)
8.GI(集団面接、グループインタビュー)
9.2次面接
10.3-4次面接
11.最終面接

随時更新予定。
extext.hatenablog.com




致死性不整脈は苦しまない死に方らしいが

現在のトレンド1位になっているこのワード。
検索しても松野莉奈さんの話に絡めたブログや記事しか出てこないので、
日付指定を使って過去の記事を読んでみた。





いくら苦しまないといっても、
次起きた(?)時には死んでいるなんてどうにも寂しい。

きっと今回の子も、
自分が死んだ事実にすら気付かずに眠り続けているのではないか。

命の儚さと、
何とも言えない哀しさに包まれた午後7時。

天国では元気に笑って居てほしい。


他の致死性不整脈に関する過去記事

[www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/heart/pamph71_2.html:embed]

保育所は足りない。保育士も足りない。

女児の着替えをさせてほしくない、
という保護者の主張。

www.j-cast.com


分からなくもない。
だけど、こんなニュースは、
まだ恵まれているほうだと言わざるを得ないだろう。

anond.hatelabo.jp

去年の流行語対象になりかけた
保育所落ちた 日本死ね」。

まだ保育所に入れるだけましなのだ。
kosodatejapan.com

こちらは東京都の待機児童数ランキング。
トップの世田谷は1000人を超えている。

つまり1000人以上の働きたい人々が、
子供を預けることができず、
苦しんでいるのだ。

これは「日本死ね」とも言いたくなるだろう。



さらには、
就労日数が足らず、保育所対象にすら
ならない人々もいる。

保育園に入園できる条件|保育園情報BOX
知り合いに、
精神的に余裕がなく
週4回働く事ができないという母親がいる。

最低週4の共働きが条件とされている以上、
働かなければならないのだが、

それ以上働けば限界が来てしまう。
子育てにも疲れ、
周囲に支えられながらギリギリやっている。

こんな現実を目の当たりにすると、
自分も子供を持とうとは到底思えない。

少子化への危惧が叫ばれているが、
これではどうしようもない...。


デジタル遺品 残されたデータをどうするべきか

今朝NHKで特集されてたので。
「デジタル遺品」

この言葉を聞いて何をイメージするだろうか。
HDDに保存されている大量のデータの話かな、と思ったのだが今日の特集は違うらしい。

FXなどの損失についての話らしいのだ。
確かに株なども電子化されている現在、
手続きをしないとあっという間に大変なことになってしまうような気はする。

今日話題にしたいのは、「SNS」と「オンライン/オフラインデータ」について。
www.digimonostation.jp


あなたは、何歳まで生きるつもりだろうか。
何歳だとしても、今日死ぬかもしれないということは可能性としてあることを忘れてはいけない。


なんにしても、準備は大切ということだ。

でもSNSは、実際に自分の身近な人がなくなるまで想像していなかった。
父親が亡くなったとき、スマホは母親がパスコードを知っていたために解除できた。

しかしSNSはパスワードがわからなかったのだ。
しかしやはり夫婦というものなのだろう。
見事パスワードを当て、ログインすることができたのだ。

そのため死を惜しむ友人たちに対してコメントを返すことができた。

だがずっと大切にしていたノートパソコンは、
今も開かず仕舞いで、父の机の上に置いてある。

おそらくそこまで大したものは入ってないだろうが、
そこにあるはずの存在は非常に遠く、永久にかかわることのできないものになってしまった。

残された家族としては空虚感である。



自分ならどうするだろうか、と考えたときに考えたのは
HDDにデータを移しておくことだ。

家から持ち出さないHDDにすべてのデータを同期しておく。
これでひとまず問題ないだろう。

特にみられて困る画像や動画(笑)が入っているわけではないので、
そこは安心だ。

だがSNSはどうするべきだろうか。
どちらかといえば見られてほしくない。

だけども、知り合いには何とかして
死を伝えるべきなのか、と悩む。

nanapi.com


この情報からすると、
FacebookTwitterはアカウントの存在を知られていることで
公開されてしまうようだ。
恐ろしい...。

Facebookは別にどうでもいい。
非公開投稿が公開にならなければいいが...。

Twitterは自分が死ぬことが分かってきたら
消しておくべきか、それとも最期まで残すべきか...。

Evernoteは安心。
家族にも中身を知られることはないらしい。


ここまで書いて気付いたことが一つ。
スマホ指紋認証を利用していることだ。

つまり、遺体が残っていれば解除は可能になってしまうということなのか...?

そうなれば、ログインパスワードが保存されているため
すべての情報が明るみに出てしまう。

それはちょっと困るんですが...。(笑)


アパホテルと南京大虐殺の見解書籍について。

なかなか難しい問題である。

自分としては南京大虐殺をなかったものと否定することは
流石に考えとして行きすぎじゃないかと思うが、


ここで重要なのは言論の自由について。
個人的に、アパホテルがこれを主張した書籍を部屋に置いておくのは問題ない気がする。

例えばこれが「ヘイトスピーチ」のように、
相手が住む場所や公共の場に出て、自らこそが正しいと叫ぶのは論外である。

言論の自由が保証されるのは、
相手に危害を加えない場合においてだからだ。


また、政府が大々的に発表しているわけでもない。
これが政府の見解だとすると、

国同士の関係などに影響が出てくるため、
避けるべきだろう。



しかし今回は一民間ホテルなのである。
読みたくなければ読まなければいいし、

ましてや利用しなければよい。


内容が誰かを直接名指しで批判しているわけでもない。
だからこれは問題ないのではないかと思う。


これを外国人が、とか左翼が、とかどうでもいいことに結びつけて
ツイートしている日の丸アイコンの人たちは、

そもそもそんなことは考えていないだろうけど。



南京大虐殺について記された記事はこちら。

https://www.apa.co.jp/newsrelease/8325

『本当の日本の歴史 理論近現代史学』P6
二、南京三十万人大虐殺

 中国は日本軍が南京で三十万人を虐殺したと主張しているが、そもそも当時の南京市の人口は二十万人であり、三十万人を虐殺し、その一ヶ月後には人口が二十五万人に増えていたなどあり得ないことだ。しかも国民党広報宣伝部に雇われていた二人を除いて、欧米人など第三国の人が虐殺を目撃した日記も手紙も写真も、記録したものが一つもないことなど、更には、上海大学の朱学勤教授が「いわゆる南京大虐殺の被害者名簿というものは、ただの一人分も存在していない」と論文で発表したにもかかわらず、辞職もさせられていないことなどから、いわゆる南京虐殺事件が中国側のでっちあげであり、存在しなかったことは明らかである。
 そもそも日本軍が南京に侵攻したのは、一九三六年、張学良が蒋介石西安拉致監禁した西安事件をきっかけに、コミンテルンの指導で第二次国共合作が成立したことで、国民党政府軍は中国共産党への攻撃をやめ、国民党政府軍に共産党勢力が入り込み、日本軍を挑発して、日本を戦争へ引きずり込んでいったことが背景にある。
 一九三七年七月七日、中国盧溝橋付近で北京議定書に基づき合法的に駐留していた日本軍の軍事演習中に、日本軍とその近くにいた国民党政府軍の双方に対して実弾が発射されたことをきっかけに、戦闘状態になった(盧溝橋事件)。この双方への発砲は、後に中国共産党国家主席となった劉少奇(りゅうしょうき)が指示したものであることを、彼自身が告白している。事件不拡大を望んだ日本軍は、その四日後には停戦協定を結んでいる。
 しかし、日本を激怒させ国民党政府軍と戦争をさせる為に、同年七月二十九日、中国保安隊によって日本人婦女子を含む二百二十三人が残虐に虐殺された「通州事件」や、同年八月九日に起こった「大山大尉惨殺事件」、更には、同年八月十三日、国民党政府軍に潜入していたコミンテルンのスパイである南京上海防衛隊司令官の張治中(ちょうじちゅう)の謀略によって、上海に合法的に駐留していた日本海軍陸戦隊四千二百人に対して、三万人の国民党政府軍が総攻撃を仕掛けた第二次上海事変を起こすなど、中国は日本に対して次々に挑発を繰り返し、それまで自重し冷静な対応を取っていた日本も、中国との全面戦争を余儀なくされたのであり、不当に日本が中国を侵略したわけではない。
 上海事変で勝利した日本軍は、敗走する国民党政府軍を追撃し、国民党政府の首都であった南京を攻略し、同年十二月十三日に南京占領。このとき敗残兵が住民に対して略奪、虐殺を行なった。それらの敗残兵が民間人の衣服を奪って便衣兵(ゲリラ)となったことから、日本軍は便衣兵の掃討作戦を行った。便衣兵(ゲリラ)の殺害は国際法上認められているものであり、一般住民を虐殺したのはこの敗残兵達(督戦隊が撃ち殺したのは、逃亡中国兵であった。)であった。しかし、こうした事実が歪められて、情報謀略戦として、「南京三十万人虐殺説」が流布されたのである。そもそも既に南京を攻略した日本軍にとって、南京で虐殺行為をする理由はない。一方、通州事件や大山大尉惨殺事件、第二次上海事件などでの日本人に対する残虐行為には、日本軍を挑発し、国民党政府軍との戦争に引きずり込むというコミンテルンの明確な意図があったのである。<<<