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えくすてくすと

日々気になったことをサクサクと

いったん落ち着こう。脈ありサインの見分け方。

つい先日失恋した友人の話を聞いたので、
ちょっと整理してみようと思う。

今日は第一回。

今の時代、世の中には多くの情報があふれている。
だからこそ、それの真偽を吟味しなければならない。

だが恋は盲目といわれるように、
冷静な判断、ましてや客観的な視点なんて絶対に得られないのだ。

だからこれを読んだ人に考えてほしいのは、
「冷静になること」「客観的な視点を持つこと」だ。

自分の想いが先行して、大失敗にならないようにしてほしい。
そのためにここにこれたのは良かったのではないか。

ちなみに本気で恋愛をしている人なら読むべきだと思うけど、
そうじゃなくて適当に付き合う相手を探してるんだったら、別に読まなくてもOK。
恋愛必勝法が載っているわけではないからね。

それでは、それを踏まえたうえで、脈ありサインについて考えてみたいと思う。

評価は
〇:脈ありが期待できる
△:可能性はありうる
▲:可能性は非常に低い
×:脈あり0%、期待するな

http://jion.tokyo/580
参考はこのサイト。

女性が教える脈ありサインらしい。

①髪の毛に触れるしぐさ

男→女「×」
女→男「×」
いや嘘つけよ。
これは冷静な判断ができれば、まずおかしいと気付けるはず。

そのくらいだったら、自分でもやると思う。普通。

では次。

②行動や言動が似る

男→女「×」
女→男「×」

これも違う。
そりゃ一緒にいればそうなるよ。
同じ場所にいるから、同じことをするのであって、
一つの会話をしているから、言葉が似てくるわけじゃないだろうか。
それは似るというか、単に同じことをしているに過ぎない。

ただ1%くらいの人は、
心理的テクニックをどこかのまとめ記事で読んで実践してるのかもしれないね。


③唇に対してのしぐさ

男→女「×」
女→男「×」

冷静に考えれば、ただ唇が乾いていたんじゃないかな。

おそらくこの辺までは、
あまり真に受けている人は多くないのでは。

本番はここから。

④ちょっとした意地悪をする

男→女「△」
女→男「▲」

正直これは可能性としてあると思った。
100%脈ありではない。
ただ、脈ありかも?と考えてもいい段階ではないかなと思う。

女→男はあまり見たことがないし、
たぶん下に見られている時点であまり期待できないんじゃないかと思う。

ただ男→女はありうる。
少なくとも、対象外ではない。

なぜこう言えるかというと、
完全に脈がなければ、そもそもちょっかいなんか出さないのだ。

そんなことをして下手に好かれてしまったら困るからね。
たぶん「好き」という想いではないと思うが、
ある種の「好意」は抱いているといってもいいかなと思う。

男というのは正直ではなくて、
好きな相手にちょっと嫌なことをしたくなっちゃうことがあると思うよ。
小学生、いやそれよりも小さい時から。

「電話に、出ない」「返事を遅くする」

男→女「×」
女→男「×」

どうかな。
単純に忙しいだけだと思うし、
返信がめんどくさいとか、後でもう少し考えようってことだと思うけどね。

これで脈ありかも?とか舞い上がってると
足元をすくわれる。確実に。

ほかの異性の話をする

男→女「×」
女→男「×」

いや、これ駄目じゃない?
逆に意識してるなら、相手の喜びそうな話をすると思うんだけど...。

⑤フィジカルコンタクト

男→女「▲」
女→男「▲」

これを脈ありとしちゃう人は結構多いのでは。
ただ、これは本当に相手によると思う。

普段いろいろな異性と触れ合う機会が多い相手なら、
絶対に脈ありサインとしてとらえてはいけない。
その人からすれば、One of themでしかないと思う。
変に意識すると、気持ちにずれが出てきて、
告白したら「ごめん、そんなつもりはなかった」
と言われるような気がするね。

ただし、普段控えめな人からコンタクトがあったら
ちょっと可能性としては大きめに考えてもいいかもしれない。

偶然ぶつかったのではなくて、
明らかにコンタクトをとってきたのではあれば。

客観的に考えることができるかな。果たして。

話が膨らむ

男→女「×」
女→男「×」

友達でもよくある話。
友達と思われているか、だったらいい線いってるけどね。
脈ありの脈の字もないよ。

照れたしぐさ

男→女「▲」
女→男「△」

照れた...。
なんか照れるようなこと言ったんじゃないの。

だけど、何もしてないのに照れた感じだったら
なんかあるかもしれない。
いや、好意はあるかもね。もう少し親密になろうとしていいかも。

高めのトーン

男→女「×」
女→男「×」

ないです。

趣味に共感

男→女「×」
女→男「×」

よくある話。

視線が合う

男→女「×」
女→男「×」

これは勘違いしやすい行動No.1じゃないか?
こっちを見ている!これは相手が好きって思ってくれてるのかも!

落ち着こう。
そんなことではまともに外を歩くことすらできないではないか。


二人きりの時に甘える

男→女「△」
女→男「△」

これは...。まあ可能性としてはあるかもしれんな。
甘えるっていう表現がどんな感じなのかわからないけど。



親密な会話をする

男→女「△」
女→男「▲」

ここは非常に重要な部分。
たぶん親密な会話をしてくれる時点で、
それなりに心を許している相手ではないかと思う。

だけど、「友達として」、相談を持ち掛けているのかもしれないな、
と常に頭に置くことを忘れずに。
これは脈ありサインだ!!!と思って特攻すると、
相手の悩みを増やすだけで、逆効果だと思う。

服、小物のセンスをほめる

男→女「×」
女→男「×」

そのくらい友人関係でもあるでしょ。

具体的な良いポイントをほめてくる

男→女「▲」
女→男「▲」

これは、ぎりぎりあるかもしれない。
でもよく考えてほしい。
決め手にはならないからね。

話を聞く態度が熱心

男→女「×」
女→男「×」

そもそも聞かない人なんか完全アウトだよ。

常に笑顔があふれている

男→女「×」
女→男「×」

絶対違う。
それは性格だって。



今回はここまで。
どうだろう、脈ありなんてことは、
そう簡単に言えることじゃないということが分かったのではないだろうか。

次回はLINE篇を書いていきたいと思う。