えくすてくすと

日々気になったことをサクサクと

たつき監督降板騒動。KADOKAWAによる炎上隠蔽をめぐる議論について。

ここまで大きく隠蔽騒動が一社から起こったのはなかなかないのではないか。


そこで、今回の流れをまとめ、一度振り返ってみたい。

1.たつき監督、Twitterにて降板を発表


ここから今回の騒動は始まった。

2.「たつき監督」トレンドから消える





大騒ぎになっているのにもかかわらず、
突如「たつき監督」がTwitterトレンド上から消える。

そして「へたつき監督」へ。

これはおそらく、
以下の署名ページが多くリツイートされたことによるものと思われる。

キャンペーン · けものフレンズ視聴者のみんなへたつき監督辞めないで! · Change.org


けものフレンズ視聴者のみんなたつき監督辞めないで!


Twitter社がこのトレンド隠蔽操作を行っとは考えにくい。
しかし、次の件に関してはどうだろうか。

3.ニコニコニュースで「たつき監督」関連が表示されない

一番閲覧されているはずにもかかわらず、表示されないという問題が生じた。

togetter.com



その後も新着コメント一覧には表示されない→表示されるが記事タイトルが改変される→最終的に修正される

という流れを経ている。これは明らかに、何らかの操作があったとみていいだろう。

4.「パターン23」の存在

掲示板ふたばに上記のようなコメントが書き込まれた。
愉快犯の仕業とも言われているが、それにしては発想力がありすぎる。

4.広がる騒動の波

様々な方面までこの騒動の影響が出ている。





たつき監督も本日9/26が誕生日とのことで、
それを間近にした降板の知らせにたいする思いはどれほどの痛みを伴っているのだろうか。



本日中に、何らかの発表があるとされている。
(2/2) けもフレ、たつき監督が降板「カドカワ方面からのお達しみたい」 売れると主導権争い、の指摘が : J-CASTニュース

J-CASTニュースは26日、名前があげられたKADOKAWAに対し、たつきさん降板の事実確認と経緯の説明を求めた。だが同日20時、広報担当は「本日(26日)中にこの件に関するリリースを発表させていただきますのでお待ちください」とだけ話した。

またKADOKAWA社長もこの問題に対して取り組む姿勢を見せている。
たつき監督「けもフレ」降板 カドカワ川上社長「ぼくも心配しています」 - ITmedia NEWS


今できることは、
ただ続報を待つことのみである。


アニメさながらの、幸せな終わり方を期待したい。